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ジュニア指導プログラムPLAY+STAY保護者説明会②(担当:石井)

皆さん、こんにちは!土曜担当の石井です。

先日10/7(日)と10/11(木)に第2・3回のPLAY+STAY保護者説明会を行いました。

ご参加頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。

今回は前回記述しましたジュニアの成長に続きまして、いよいよ本題の「PLAY+STAYとは何か?」について書かせて頂きます。

現在のテニス界におけるジュニアの指導は、ITF(International Tennis Federation・国際テニス連盟)が推奨するPLAY+STAYと呼ばれるプログラムに則っての指導が主流になってきております。つまり、このプログラムは既に世界的に行われ成功しているという点をご理解頂きたいと思います。

具体的に何がどう違うのか??

2つのポイントがあります。

1つ目は、ハード面。つまり、道具(ラケット・ボール)とコートです。

2つ目は、ソフト面。つまり、コーチの指導方法やレッスン内容です。

本日は、1つ目のポイントであるハード面のご説明をさせて頂きます。

ハード面については「大人:ジュニア=現在の規格:PLAY+STAYの規格」と考えて頂くと分かりやすいです。

つまり、身長も大きく力のある大人が大きくて長くて重いラケットを使い、身長が小さくて力のないジュニアは小さくて短くて軽いラケットを使う事は「もはや当たり前」という感じかと思います。ボールも同じです。「大人の身長に対してのボールの弾み具合」と「ジュニアに対しての弾み具合」の比率を近づけていくわけです。コートも、「大人の歩幅に対しての広さ」と「ジュニアの歩幅に対しての広さ」の比率を近づけます。それにより、体が大きくなっていっても、それに合わせたハードを使用することで、体に無理なく戦術的にも正しい練習が出来るわけです。

次回は、2つ目のポイントであるソフト面のご説明をさせて頂きます。